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【Axie Infinity】失敗しない最初の3匹の選び方【アクシーの選別方法を徹底解説】

吹き出しくん

Axie Infinityを始めたいけど、最初の3匹の選び方がわからない・・・。失敗したくないから正しい選び方を知りたい。

このような方向けの記事になります。

Axie Infinityを始めるのに最初に3匹のアクシーを購入するのですが、サイトは英語だし、どんなアクシーを購入すれば悩んでいる方も多いですよね。

そこで本記事では実際にAxie Infinityをプレイしている僕が「失敗しない最初の3匹の選び方」を解説していきます。

もくじ

この記事を読むことで、最初の3匹をスムーズに決めてAxie Infinityを快適に始められると思います。

これからアクシーを購入して、Axie Infinityを始めたいという方は参考にしてみてください。

アクシーの個体値(強さ)の見方

はじめにアクシーの個体値(強さ)の見方について解説します。同じアクシーでも能力値が変わるので、個体値の仕組みをザックリと把握しておきましょう。

個体値の見方は4つです。

  • 見方①:アクシーは9つのクラスに区別される
  • 見方②:ステータスの数値によって強さが変わる
  • 見方③:BodyPartsによってステータス数値が変わる
  • 見方④:BodyPartsによってカード(技)が変わる

上記をしっかり把握しておけば問題なし。
順番に解説します。

アクシーは9つのクラスに区別される

まずアクシーの種類はクラスで区別されます。
2021年9月時点で存在するアクシーは下記の通り。

  • Beast
  • Aquatic
  • Plant
  • Bird
  • Bug
  • Reptile
  • Mech
  • Dawn
  • Dusk

こんな感じで現在は9つのクラスがあります。

クラス毎に相性も存在する

クラス毎に相性も存在する
(引用:https://binaryassets.io/eth-dapps/axie-infinity-damage-shield-explained/)

クラスによって能力などが異なるので、この中から3匹を選んで戦うのが「Axie Infinity」です。

「Axie Infinity」の製作者はポケモンにインスパイアされたそうなので、ポケモンに近いバトルシステムとなっています。

ステータスの数値によって強さが変わる

ステータスの数値によって強さが変わる

アクシーのクラス毎に初期ステータスが決まっています。
これに後述するBodyPartsの組み合わせで能力が変わってくるのが特徴。

クラス毎の初期ステータスを下記の表にまとめました。

クラス Health Speed Skill Morale
Beast 31 35 31 43
Aquatic 39 39 35 27
Plant 43 31 31 35
Bird 27 43 35 35
Bug 35 31 35 39
Reptile 39 35 31 35
Mech 31 39 43 27
Dawn 35 35 39 31
Dusk 43 39 27 31

※全クラスのステータスの合計値は140でクラス毎に得意分野が変わっています。

こんな感じでクラス毎に初期ステータスが決まっており、Healthが高いクラス、Speedが低いクラスなどステータスが変わってくる感じ。

各ステータスの説明

  • Health:アクシーのHP(体力)の量
  • Speed:スピード。攻撃順が決まる。またクリティカルの受ける確率を減少させる
  • Skill:複数カードを使用した際のボーナスダメージが変化する
  • Morale:クリティカル率が上がる。ラストスタンドの確率とメモリ量が変わる

上記がステータスの説明です。
数値が高いほど、強くなります。

BodyPartsによってステータス数値が変わる

BodyPartsによってステータス数値が変わる

アクシーは目・耳・背中・口・角・尻尾の6つのBodyPartsを所持してます。
これらの組み合わせによって、初期ステータスに加えて数値が変わる。

BodyPartsは6種類あり、ステータスの変動値は下記の通り。

  • ①Plant: 3Health + 1Morale
  • ②Aquatic: 3Speed + 1Health
  • ③Reptile: 3Health + 1Speed
  • ④Beast: 3Morale + 1Speed
  • ⑤Bug: 3Morale + 1Health
  • ⑥Bird: 3Speed + 1Morale

アクシーのクラスに関係なく、他のクラスの「BodyParts」を持っていることもあります。

【例】BodyPartsによるステータスの変化

【例】BodyPartsによるステータスの変化

クラスはAquatic(アクア)で、BodyPartsは「Aquatic」を5つと「Plant」を1つになります。

この場合のステータスの下記の通り。

Health Speed Skill Morale
アクアの初期値 39 39 35 27
実際のステータス 47 54 35 28

「Aquatic」を5つ付けてるので+15Speed、+5Health。
「Plant」を1つで+3Health、+1Morale追加されています。

こんな感じでアクシーは「初期ステータス」と「BodyParts」の組み合わせで、ステータスが決まりますので覚えておきましょう。

BodyPartsによってカード(技)が変わる

バトルで使用するカードもBodyPartsによって変わります。
それだけアクシーにおけるBodyPartsの重要度は高いです。

【例】BodyPartsによるカードの変化

【例】BodyPartsによるカードの変化

BodyPartsの「背中」「口」「角」「尻尾」の種類がカードに影響します。

上の画像では「背中」「口」「角」がAquaticなので、Aquaticのカード。「尻尾」がPlantなので、Plantのカードが技として登録されています。

このようにアクシーの技カードもBodyPartsによって変化しますので、必ず覚えておきましょう。

最初の3匹におすすめのアクシー構成と推奨ステータス

個体値(強さ)の見方を把握したところで、最初におすすめのアクシー構成と推奨ステータスを解説します。

おすすめの構成は下記の3通りです。

  • おすすめ①:プラント・ビースト・アクア
  • おすすめ②:プラント・バード・アクア
  • おすすめ③:プラント・アクア・アクア

防御性能のある「プラント」。攻撃性能のある「ビースト」「アクア」「バード」で構成するのが個人的におすすめ。

この構成の特徴としては、攻撃カードが多くアドベンチャーを攻略しやすいのと、そこそこアリーナでも勝てる構成です。

初心者には最適な構成なので、まずはこの構成でアクシーを勉強して、初期費用を回収できたら自分なりにアクシーを厳選して買ってみましょう。

それでは各アクシーの推奨ステータスとカード構成を解説します。

Plant(プラント)の推奨ステータス

Plant(プラント)の推奨ステータス

Plant(プラント)は前衛で壁役として配置します。
Healthが高く、回復カードもあるので防御性能高めです。

プラントの推奨ステータスは下記の通り。

  • Health:58以上
  • Speed:33以下

上記の条件で探しましょう。

Healthは「Plant」のBodyPartsを5個持っていれば58以上いきます。またプラントは回復カードがあるのでSpeedを遅くして、後出しで回復するのが強いです。

というのも、プラントは初期ステのSpeedが31と遅いのでBodyPartsで上げても、他のアクシーにSpeedで勝てないので上げる必要なし。

推奨カード

  • 【必須】PUMPKIN:防御カード
  • 【必須】ROSE BUD:回復カード
  • 【必須】ダメージ100以上の攻撃カード1枚
  • 【任意】SERIOUS:相手のエナジーを奪う
  • 【任意】CARROT:エナジーをチャージする
  • 【任意】攻撃カード1枚追加

防御カードと回復カードで守りつつ、ダメージを与えていく構成です。攻撃カードはダメージ量が多いのを選定しましょう。

Beast(ビースト)の推奨ステータス

Beast(ビースト)の推奨ステータス

Beast(ビースト)はクリティカル型のアタッカーです。
スピードは遅めだが、クリティカル率が高く一気に相手を溶かせます。

ビーストの推奨ステータスは下記の通り。

  • Speed:47以上
  • 他は気にしないでOK

ビーストは初期ステータスで攻撃性能が高いので、スピードを高めで探しましょう。

ビースト同士の戦いになった場合は、スピードが早い方が勝つので。

推奨カード

  • 【必須】RONIN:3コンボ以上で確定クリティカル
  • 【必須】IMP:クリティカル時に1エナジーチャージ
  • 【任意】NUT CRACKER:コンボでダメージ量アップ
  • 【任意】COTTONTAIL:1エナジーチャージ
  • 【任意】ダメージ100以上の攻撃カード

ビーストの役目はエナジーをチャージしつつ、複数枚でのコンボでクリティカルで攻撃するスタイルなので「RONIN」と「IMP」は必須カードです。

この2つのカードを含んだビーストを探してみましょう。

Aquatic(アクア)の推奨ステータス

Aquatic(アクア)の推奨ステータス

Aquatic(アクア)はバランス型のアタッカーです。
スピードも早く、体力もあり攻撃カードも優秀です。

推奨ステータスは下記の通り。

  • Speed:55以上
  • 他は気にしないでOK

アクアは初期ステータスで、体力とスピードが高いアクシー。
なので、スピードを最優先に高いアクアを探します。

推奨カード

  • 【必須】GOLDFISH:攻撃時スピードが上がる
  • 【必須】NIMO:コンボ時に1エナジーチャージ
  • 【任意】RANCHU:相手をCHILL状態にする
  • 【任意】ANEMONE:攻撃時に回復する
  • 【任意】残りはお好みでOK

アクアはスピードが高いので先制で攻撃できることが多いです。
また体力も高く、回復カードもあるのでバランスが良い。

パーティに2体いれる方もいる人気アクシーです。

Bird(バード)の推奨ステータス

Bird(バード)の推奨ステータス

Bird(バード)はスピード特化のアタッカーです。
体力は少ないが、全アクシーで最速となっています。

推奨ステータスは下記の通り。

  • Speed:61(最速)
  • 他は気にせずOK

初期ステータスのSpeedが43と最速。
スピードが最高の取り柄なので、最速の61で探しましょう。
他のステータスは気にしないでOKです。

推奨カード

  • 【必須】PEACE MAKER:攻撃力を低下させる
  • 【必須】SWALLOW:最初に攻撃するとダメージアップ
  • 【任意】KINGFISHER:配置関係なくアクアを狙う
  • 【任意】他のお好みのカード

バードは妨害カードや少しトリッキーなカードが多いのが特徴。
少し使い方が難しいので、無理に購入する必要はなし。

Bird(バード)が面白そうだなと感じた方は検討しましょう。

アクシー販売所でアクシーを探す手順

こちらではアクシー販売所で実際にアクシーを探す手順を解説します。

探す手順は下記の通り。

  • 手順①:種類を選択する
  • 手順②:カードを選択する
  • 手順③:ステータスを指定する

順番に解説します。
アクシー販売所にアクセスして進めましょう。

手順①:種類を選択する

手順①:種類を選択する

まずは【General】から種類を選択します。

最初の3匹はBeast(ビースト)、Aquatic(アクア)、Plant(プラント)、Bird(バード)の中から探すのがおすすめ。

今回はPlant(プラント)を例に探していきます。

手順②:カードを選択する

手順②:カードを選択する

アクシーに欲しいカード(技)を選択します。
先ほど解説した推奨カードを参考にしましょう。

今回はプラントに最適な下記の3つのカードで絞りました

  • PUMPKIN:防御カード
  • SERIUS:妨害カード
  • ROSE BUD:回復カード

基本的にプラントは防御役なので、サポートカード多めで残りの1つを攻撃カードにするのが個人的におすすめ。

こんな感じで、欲しいカードで絞って検索できます。

手順③:ステータスを指定する

手順③:ステータスを指定する

最後にステータスで絞り込みます。
先ほどの推奨ステータスを参考にしましょう。

ちなみにプラントだと下記で検索するのが最適。

  • HEALTH:58以上
  • SPEED:31以下

こんな感じでプラントを検索すると良い個体がでてきます。

手順④:右の一覧からアクシーを探す

手順④:右の一覧からアクシーを探す

検索すると右側に絞り込んだアクシーが表示されるので、この中から欲しいアクシーを見つけて購入しましょう。

以上でアクシーの探し方の基本はマスターです。
他の絞り込み機能はとりあえず気にする必要なし。

最初の3匹のアクシーは無難な構成にすべき理由

これから始める方は「アリーナで勝てる強いアクシーが欲しい」と考える方が多いかもですが、まずは無難な構成にするのがおすすめです。

理由は下記の通り。

  • 理由①:序盤はアドベンチャー攻略がメイン
  • 理由②:アリーナで勝つのは難しい
  • 理由③:デイリー分のアリーナ戦は勝てる

順番に深掘りしていきます。

理由①:序盤はアドベンチャー攻略がメイン

序盤はアドベンチャーでのプレイがメインになります。

アリーナは難易度が高く、アリーナで稼ぐのは初心者の方には得策ではない。

  • アドベンチャーはCPUなので簡単
  • 1番SLPが稼げる
  • ゲームが下手でも稼げる

こんな感じでコンピューターが相手で毎日50SLPを確実に獲得できるので、無難な構成でゴリゴリ進めてきくのが効率がいいです。

またゲームな下手な方でも、攻撃カードを使ってるだけで勝てることが多いので気楽。何回でも挑戦できますからね。

理由②:アリーナで勝つのは難しい

アリーナで稼ぐのは激ムズです。
激ムズなのに、対して稼げないで序盤は非効率。

アリーナで獲得できるSLPは下記の通り。

レート SLP(目安)
~1099 1
1100~1400 6
1401~1600 9
1601~1800 12
1801~2000 9

こんな感じでレートを1100以上に上げないと稼げないのがアリーナ。

ちなみに僕もアリーナはレート1099以下なので、買っても1SLPしか稼げないのでデイリー分の5勝以外やってないです。

アドベンチャー向けの構成とは別で、アリーナ向けのアクシーを揃えるのが必須。

なので、アリーナで稼ぎたい方はアドベンチャーを一通り攻略した後、アリーナ用のアクシーを揃えるのがいいでしょう。

理由③:デイリー分のアリーナ戦は勝てる

デイリー分の「アリーナ5勝」は弱いアクシーでも何とか勝てます。

勝てる理由は下記の通り。

  • レート戦なので同じレベルとマッチする
  • エナジーを消費しなくても換算される
  • 何回もやってれば、いつか勝てる

こんな感じで、アドベンチャー向けにアクシーを揃えても、レートが上がらず弱い相手とマッチするシステムになってるので勝てます。

アリーナはエナジーがなくても何回でも挑戦できるので問題なし。(SLPは貰えない)

なのでアリーナで勝てなそうってことは気にせず、まずは無難な構成でアクシーを揃えましょう。

アクシーを選ぶ際の3つの注意点

さいごにアクシーを選ぶ際の注意点を解説します。

注意すべき点は下記の通りです。

  • 注意点①:高いアクシーは購入しない
  • 注意点②:スピードの高いアクシーを購入しよう
  • 注意点③:攻撃カードを多めにしよう

順番に解説します。

注意点①:高いアクシーは購入しない

はじめに高いアクシーは必要なし。
いきなり高価な個体を買わないように注意しましょう。

理由としては下記の通り。

  • 初期費用を回収するのが最優先
  • 高いアクシーが強いとは限らない
  • 安いアクシーでも十分稼げる

こんな感じです。

まずは「初期費用の回収」が最優先事項です。
月3万くらい稼げるとして、初期費用10万なら4ヶ月で回収可能。

初期費用に20万以上かけると、回収まで時間がかかり収益がプラスになるのが遅れるので、まずは10万くらいで始めてサクッと初期費用の回収に専念しましょう。

そして高いアクシーが強いとも限らず、ぼったくりの可能性があるので、強いアクシーの見極めができない初心者が高いアクシーを購入するのがナンセンス。

それと安いでも十分に稼げるので、安いアクシー から最適な個体を探してみましょう。

注意点②:スピードの高いアクシーを購入しよう

アクシーのステータスで重要なのが「スピード」。
スピードによって攻撃の順番が決まるので、スピード差で勝敗を分けることが多いです。

推奨ステータスを参考にスピードは妥協せず厳選しましょう。

  • ビースト:47以上
  • アクア:55以上
  • バード:61

スピードの遅いアクシーにすると、先制で攻撃できずにボコボコにされるのでSpeedの数値は推奨以上にするように購入しましょう。

注意点③:攻撃カードを多めにしよう

攻撃こそ最大の防御です。
攻撃カードが少ないと、ダメージレースで負けることが増えるので注意。

下記のような感じで攻撃カードを用意しましょう。

  • プラント:1枚以上
  • ビースト:3枚以上
  • アクア:3枚以上
  • バード:3枚以上

攻撃カードとはダメージ100以上のカードです。

ダメージが低いサポートカードばかりですと、どうしても決めきれない。
相手の壁役のプランを突破できないという事態を招くので、攻撃カードも多くしましょう。

Axie Infinityの最初の3匹の選び方まとめ

以上で「Axie Infinityの最初の3匹の選び方」の解説は終了です。

本記事の解説をまとめると下記の通り。

  • アクシーには個体値が存在する
  • はじめは「プラント」「ビースト」「アクア」「バード」から選ぼう
  • いきなり高いアクシーは買わない
  • スピードは高く、攻撃カードも多めにする
  • 初期費用を回収するようにどんどんプレイしよう

初期費用を回収してからが「Axie Infinity」の本番です。

なので、最初の3匹は安めに購入して将来的に優秀なアクシーを揃えていきましょう。

また、「Axie Infinity」のプレイ環境をまだ構築していない方は下記の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。