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Shopifyとは?初心者向けに徹底解説【特徴・メリット・デメリット・導入方法】

吹き出しくん

最近聞くShopifyって何なの?ECサイトを作りたいけど迷っている。導入って大変なのかな・・・。

こんな方向けの記事になります。

「Shopify」とはECサイトを作るためのツールのようなものです。

誰でも簡単に作成、運営していく事ができる世界No.1のECサイトサービスとなっており、これからECサイトを作ろうと思っている方に強くおすすめできるECサイトツールとなっています。

なので本記事では初心者の方にも分かりやすく「Shopify」の特徴やメリット・デメリットなどを解説していこうと思います。記事の後半では「Shopify」の導入方法も解説していきますので参考にしてみてください。

※14日間の無料トライアルがあるので、まずは操作感などを確認してみるのが良いかと思いますm(__)m

Shopifyとは?初心者向けに徹底解説【特徴・メリット・デメリット】

Shopifyとは?初心者向けに徹底解説【特徴・メリット・デメリット】

Shopifyの「特徴」「メリット」「デメリット」を解説していきます。

Shopifyとは

2004年にカナダで開発された、ECプラットフォームで2019年6月の時点で175カ国100万店以上がshopifyで作られている。今ではECサイトサービスで世界シェアNo.1となっている。

日本ではBASEやSTORESが有名かもしれませんが、世界的なシャアでみると「Shopify」が圧倒的な人気を誇っています。

「Shopify」は英語という事で海外向けのサービスだったのですが、最近は日本語にも対応したので今後は日本でも人気になると言われているサービスです。

BASEやSTORESよりもカスタマイズ性や機能が優れているにも関わらず、WEB制作の知識がなくても簡単にECサイトを作る事ができるのも世界シェアNo.1の理由なのだと思います。

Shopifyの特徴

  • 特徴①:豊富なアプリでカスタマイズできる
  • 特徴②:データ解析ができる
  • 特徴③:多言語、多通貨に対応
  • 特徴④:海外でも販売できるので狙い目

他のサービスにない便利な機能があるのが「Shopify」の特徴です。

特徴①:豊富なアプリでカスタマイズできる

Shopifyにはサイトを作成していくためのアプリなどが豊富に用意されており、無料で使う事ができます。

イメージとしては「Chromeの拡張機能」「WordPressのプラグイン」などに近くてWEB制作の知識がなくても、アプリをボチボチしていくだけでサイトをカスタマイズする事ができます。

アプリは常に増えてきており、今後にも期待できます。

特徴②:データ解析ができる

Shopifyにはデータ解析もできる機能があり、管理画面から簡単に確認する事ができます。

毎日のアクセス数やリピーター率などを確認する事ができるので、マーケティングをするのに優れています。毎日データを確認して、改善していく事で売り上げアップを目指す事ができるので、常に目的を意識してサイト運営をできます。

特徴③:多言語、多通貨に対応

Shopifyはデフォルトで「多言語」「多通貨」に対応しているので、海外でも商売する事ができます。

特にこちら側で施策する事なく、多言語や多通貨での決済をする事ができるので、事業の幅を広げる事ができます。

特徴④:海外でも販売できるので狙い目

「多言語」「多通貨」に対応しているので、海外を意識した販売ができるのも「Shopify」の強みだと思います。

日本の文化や商品は海外でも人気がありますので、それを海外からでも購入できると考えたら、まだ競合が少ないのでかなりの「ブルーオーシャン」な状況だと思います。

Shopifyのメリット

  • メリット①:独自のサイトとして運営できる
  • メリット②:高機能なのに安い
  • メリット③:販売手数料が無料
  • メリット④:アプリで連携やカスタイズができる
  • メリット⑤:海外発送に対応している

メリット①:独自のサイトとして運営できる

他のサービスですとサービス内で商品を販売するのがほとんどなのですが「Shopify」では独自ドメインを使う事ができます。

なので、完全に独自のWEBサイトとしてブランディングして運営していく事ができるので、マーケティングに強いのが1番のメリットです。

メリット②:高機能なのに安い

「カスタマイズ性」「海外対応」「独自ドメインが使える」と高機能なのに月々3,000円と格安で運営できるのも「Shopify」の強みだと思います。

このレベルのECサイトを制作する場合は、最低でも数百万は軽く超えますので、このクオリティのサイトを月々3,000円で制作する事ができるのは控えめに言って最強です。

大手のサービスなのでセキュリティもしっかりしているのも安心感があります。

メリット③:販売手数料が無料

「Shopify」では独自サイトで運営していきますので、販売手数料は無料になります。

注意点としては決済手数料として3%ほど掛かりますが、ここはどのサービスでも一緒なのかなと思いますので仕方なしですね。その分、決済時の不具合なども「Shopify」で全て対応してくれますので決済セキュリティ料だと思いましょう。

メリット④:アプリで連携やカスタイズができる

先ほども触れましたが「Shopify」で作ったサイトは専用のアプリでカスタマイズしていく事ができます。

また、最近は「楽天市場」とも連携できるようになるアプリも出ましたので日本のサービスとの連携も今後進んでいくと思われます。こういった機能をアプリで管理できるのが割と楽でWEBが苦手な方でも直感的に操作する事ができます。

メリット⑤:海外発送に対応している

「Shopify」にアプリを使用する事で手数料など面倒な事を全てやってくれますので、簡単に海外に商品を発送する事ができます。

毎月の販売在庫が多い場合は「フルフィルメントサービス」というものがあり、外部の倉庫に預けて自動で発送してくれるサービスもありますので、事業が拡大した場合も安心です。

Shopifyのデメリット

  • デメリット①:月々の費用がかかる
  • デメリット②:集客するは自分でやる
  • デメリット③:日本語対応がまだ一部のみ

デメリット①:月々の費用がかかる

最低でも月々3,000円の費用がかかるので、売り上げの目処が立っていない方や趣味程度に軽く商売したい方には、売り上げが出てくるまでは維持費が高いかもしれないです。

副業などで無料で商品をコツコツ売っていきたいという方は「BASE」などのサービスの方が向いているかもしれません。「BASE」は無料で出品できますので維持費はゼロなので。

デメリット②:集客するは自分でやる

独自のECサイトとして運営していきますので、自分でSEOやSNSで集客していく必要があります。

Amazonや楽天市場などはプラットフォーム内で商品を検索できますが「Shopify」にはそのような機能はないので、自分で集客をしていく必要があります。

とはいえ、SEO対策などをできるので軌道に乗ったら安定した売り上げを出す事ができますので長期的に販売していくなら「Shopify」の方が伸びしろがあると思います。

デメリット③:日本語対応がまだ一部のみ

日本法人で「shopify Japan」ができたので日本語対応はされているのですが、一部のアプリはまだ未対応なものがある状態です。

ですが、今後は加速的に日本語対応のアプリは増えていくと思いますので、あまり気にする事ではないと思います。

結論:ECサイトを作るなら「Shopify」一択

「Shopify」のメリットやデメリットを解説してきましたが、結論としては今からECサイト作るなら「Shopify」一択ですね。

現在に日本にも「BASE」「STORES」などの便利なサービスがあるのですが「Shopify」は世界規模のサービスなので成長の速度が異次元です。世界中の開発者が「Shopify」の便利な機能を開発しておりますので、最先端の技術を使用できる「Shopify」でECサイトを運営していくのが将来的にも良いと思います。

日本でのシェア率も加速的に伸びていくと思いますので、しっかりと事業をしていくなら初めから「Shopify」で制作するのが無難だと思います。

5分で完了!Shopifyを導入してみよう【画像でわかりやすく解説】

5分で完了!Shopifyを導入してみよう【画像でわかりやすく解説】

Shopifyは14日間の無料期間がありますので、まずは無料で登録してみて操作感や管理画面などを触ってみるので良いかなと思います。導入は簡単で5分ほどで終わります。

手順①:公式サイトから【無料体験をはじめる】をクリック

手順①:公式サイトから【無料体験をはじめる】をクリック

まずはShopifyの公式サイトにアクセスして、画面の右上にある【無料体験をはじめる】をクリックします。

手順②:各項目を入力して【ストアを開く】をクリック

手順②:各項目を入力して【ストアを開く】をクリック

4つの項目を入力します。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • ストア名
  • ストアURL:変更不可

ストアURLは登録後は変更できませんので注意が必要ですが、独自ドメインを登録できますので、独自ドメインを使用する方はそんなに気にする必要はないかなと思います。

各項目の入力が終わりましたら【ストアを開く】をクリックします。

手順③:アンケートに答えて【次へ】をクリック

手順③:アンケートに答えて【次へ】をクリック

軽くアンケートに答える画面が表示されますので、サクッと入力していきましょう。答え方で何か変わるわけでもないので、そんなに気にする必要はないですよ。入力が終わりましたら【次へ】をクリックしましょう。

手順④:住所を入力して【ストアに入る】をクリック

手順④:住所を入力して【ストアに入る】をクリック

請求書などに表示される住所を入力していきます。この設定は後からでも変更できますので、まだ決まっていないという方はご自宅の住所などでも問題なしです。

住所の入力ができましたら【ストアに入る】をクリックしましょう。

手順⑤:【メールを確認する】をクリック

手順⑤:【メール】を確認するをクリック

【ストアに入る】をクリックすると管理画面に自動的に入るかもですが、一旦メールフォルダを確認して先にメールアドレスの認証を済ませていきます。

登録したメールアドレスに上に画像のようなメールが届くと思いますので【メールを確認する】をクリックしてメールアドレスの認証をしましょう。

手順⑥:【メールアドレス確認済み】と表示されればOK

手順⑥:【メールアドレス確認済み】と表示されればOK

【メールを確認する】をクリックしますと、上の画像のようなShopifyのサイトに移動すると思いますので、この画面に【メールアドレス確認済み】と表示されていればメールアドレスの認証は成功です。

そうしましたら管理画面に入っていこうと思います。

手順⑦:【あなたのストア】をクリック

手順⑦:【あなたのストア】をクリック

先ほどの画面に【あなたのストア】という項目があると思いますので、そちらをクリックしましょう。

手順⑧:作成したストアをクリックする

手順⑧:作成したストアをクリックする

【あなたのストア】をクリックしますと、ご自身の管理しているストアが表示されます。複数登録している方は複数表示されます。

そうしましたら、今回作成したストアをクリックしてみましょう。

手順⑨:管理画面が表示されれば導入完了!

手順⑨:管理画面が表示されれば導入完了!

無事に管理画面に入る事ができました!
ここがShopifyの管理画面になります。

この管理画面から「商品管理」「サイト作成」「各種設定」などをする事ができます。見やすいデザインになっているので直感的に操作する事ができます。

無料トライアル中にプランを決めましょう

無料トライアル中がサイト作成などはできますが、実際に公開する事はできないので「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」の3つのどれかのプランに登録する必要があります。

主な3つのプランの違いは下記です。

ベーシック スタンダード プレミアム
月額 29ドル 79ドル 299ドル
スタッフアカウント 2個 5個 15個
ギフトカード ×
プロフェッショナル
レポート
×
高度な
レポートビルダー
× ×
外部サービスの
送料自動計算
× ×
日本の
クレジットカード手数料
3.4% + 0円 3.3% + 0 円 3.25% + 0 円
海外/AMEXの
クレジットカード手数料
3.9% + 0円 3.85% + 0円 3.8% + 0円
Shopify以外での
決済時追加手数料
2.0% 1.0% 0.5%

上記が主な違いになります。
これ以外の機能はどのプランでも共通となります。

手数料などが変わるだけで、大きな違いはそんなにないかなと個人的に思います。ご自身の事業にあったプランを選択しましょう。

まずは【ベーシック】で問題なし

とはいえ、ほとんどの事業はベーシックプランで十分だと思います。機能的な違いはほとんどないので。

プランのアップグレードはいつでもできますので、機能的に不十分になった際にその都度にアップグレードしていくのが一番コスパの良い方法だと思います。

今後の具体的な初期設定とサイト構築の方法などは別の記事で解説していこうと思います。それではこの辺で。お疲れ様でした。

»Shopifyの公式サイトはこちら