「WEB制作」「マーケティング」「生き方」などを発信中
  • twitter
  • instagram
  • facebook

【簡単】ブログにお問い合わせページを作成する手順【WordPress】

吹き出しくん

ブログにお問い合わせフォームって必要なの?設置したいけど作り方がわからない・・・。

このような方向けの記事になります。

お問い合わせを設置するべき3つの理由

  • ①:読者からの連絡を受け取れる
  • ②:執筆依頼などの連絡を受け取れる
  • ③:アドセンス審査に影響する

お問い合わせフォームは運営者側への連絡手段になるので、設置しない理由はないでしょう。

また、お問い合わせフォームがある事でサイトの信頼度も向上しますのでアドセンス審査やSEOの効果にも期待できます。

本記事では初心者の方向けに「お問い合わせページ」を作成する手順を解説するので参考にしてみてください。

ブログにお問い合わせページを作成する手順

作成する手順は下記の通りです。

  • 手順①:フォームを作成する
  • 手順②:固定ページ【新規追加】をクリック
  • 手順③:お問い合わせページを作成
  • 手順④:本文に「ショートコード」を挿入
  • 手順⑤:「お問い合わせ」を公開

「お問い合わせ」の固定ページを作成して、そちらにフォームを作成します。

順番に解説していきます。

手順①:フォームを作成する

まずはお問い合わせフォームを作成します。

フォームは「ContactForm7」という日本製のプラグインを使用して作成するのが簡単ですよ。

手順は下記の通りです。

  • ①「ContactForm7」をインストール
  • ②新規フォームを作成
  • ③フォームの詳細設定

ザックリこのような流れでフォームを作成します。

また「ContactForm7」の使い方は下記の記事で詳しく解説しておりますので参考にどうぞ。

手順②:固定ページ【新規追加】をクリック

手順②:固定ページ【新規追加】をクリック

お問い合わせ用の固定ページを作成します。

WordPressの管理画面のメニューの【固定ページ】から【新規追加】をクリックしましょう。

手順③:お問い合わせページを作成

手順③:お問い合わせページを作成

お問い合わせページを作成します。
上の画像を参考に作成してみてください。

ここで作成するのは下記の通りです。

  • タイトル
  • スラッグ
  • アイキャッチ画像(必要なら)

タイトルはお問い合わせページだと分かるようなタイトルにしましょう。この記事ではわかりやすく「お問い合わせ」としています。

スラッグは「contact」が一般的ですので変更しておきましょう。

必要に応じてアイキャッチ画像も設置するのもいいですね。今回は設置しません。

手順④:本文に「ショートコード」を挿入

手順④:本文に「ショートコード」を挿入

「ContactForm7」で作成したフォームのショートコードを本文に入力します。

ショートコードは下記のようなコードです

ショートコード
[contact-form-7 id="89" title="Contact form 1"]

「ContactForm7」の設定画面に表示されていますので確認してみましょう。

手順⑤:「お問い合わせ」を公開

手順⑤:「お問い合わせ」を公開

プレビューで確認してフォームが表示されていれば完成です。

最後に【公開】をクリックして固定ページを公開しましょう。

「お問い合わせページ」をメニューに追加する方法

お問い合わせページを作成した後はブログメニューに追加してみましょう。

追加する手順は下記です。

  • 手順①:【メニュー】をクリック
  • 手順②:「お問い合わせ」をメニューに追加する
  • 手順③:【メニューを保存】をクリック

順番に解説していきます。

手順①:【メニュー】をクリック

手順①:【メニュー】をクリック

WordPress管理画面の【外観】から【メニュー】をクリックしましょう。

手順②:「お問い合わせ」をメニューに追加する

手順②:「お問い合わせ」をメニューに追加する

左の【固定ページ】という項目に先ほど作成したお問い合わせページがありますので、こちらにチェックをして【メニューに追加】をクリックしましょう。

手順③:【メニューを保存】をクリック

手順③:【メニューを保存】をクリック

上の画像のようにメニューにお問い合わせページが追加されていればOKです。

最後に【メニューを保存】をクリックしましょう。

メニューに追加されました

メニューに追加されました

ブログメニューに「お問い合わせ」という項目が追加されました。これでブログ読者が「お問い合わせ」にアクセスできます。

以上でお問い合わせページ作成の全手順が完了です。お疲れ様でした。