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【コスパ】RankTrackerを使ってよかった4つの事【料金比較・導入方法・使い方も解説】

吹き出しくん

検索順位ツールの「RankTracker」を導入したいけど、どんな感じなんだろ。実際に使用している方の意見が聞きたい・・・。

このような方向けの記事になります。

検索順位ツールを導入する上で「RankTracker」を検討する方は多いはずですが、検索順位ツールはほとんどが有料なので慎重になりますよね。

なので本記事では実際に「RankTracker」を使用している僕が徹底解説します。

もくじ

この記事を読めば上記の「RankTracker」に関する知識が得られます。

これから「RankTracker」を導入したいという方は参考にしてみてください。

RankTrackerを使ってよかった4つの事

RankTrackerを使ってよかった4つの事

まずは実際に「RankTracker」を使用した感想を書きます。

使ってよかった点は下記の通りです。

  • その①:検索順位を可視化できる
  • その②:無制限に登録できる
  • その③:順位チェックの時間を削減できた
  • その④:サイトの課題がわかる

順番に解説します。

その①:検索順位を可視化できる

その①:検索順位を可視化できる

上の画像のように検索順位を可視化できるのが「RankTracker」の特徴です。

登録したキーワードが一覧表示されるので、現在の検索順位をサクッと確認できます。

今まで記事毎に確認していた検索順位がこのように一覧で確認できるのは控えめにいって最強です。

本格的にサイト運営者を始めたい方は今すぐ導入すべき。

その②:無制限に登録できる

無制限にキーワードを登録できるので神。
他の検索順位ルールはほとんど制限があるんですよね。

RankTrackerでは下記のようなサイズのブログでもOKです。

  • 100記事のブログ
  • 500記事のブログ
  • 1,000記事のブログ

このように何記事あろうが全て管理できます。

長く運営しているサイトで記事が増えてきても問題なしなので、人気なだけに神ツールです。

その③:順位チェックの時間を削減できた

現在の順位チェックの時間は3分です。
かなり効率的に順位管理ができています。

具体的に導入前後では下記のように変わりました。

  • 導入前:実際に検索して確認
    →めっちゃ時間かかる・・・。
  • 導入後:RankTrackerで一気に確認
    →数分で順位チェックできる

今までは書いた記事のキーワードを検索してチマチマと確認してたのでかなり時間がかかっていました。

ですが「RankTracker」を導入してからはツール内で一括して確認できるので、かなり時間を削減できてます。

その④:サイトの課題がわかる

全記事の順位をチェックする事で課題がみえてきます。

書いて終わりだった記事も公開後に記事を分析する事で、記事毎に必要な課題が浮き彫りになるんですよね。

具体例をだすと下記のような感じです。

  • この記事は伸びてきてる
    →リライトでもっと伸ばせるかも
  • この記事はずっと圏外だ
    →大幅な改善が必要
  • 全体的に順位が落ちてる
    →サイトに何か起こった?

このようにサイト内の記事の状況を確認することで、次のSEO対策に必要なことがみえます。

僕のブログでも毎日順位チェックをしてリライトが必要な記事や伸びてる記事を分析して、ブラッシュアップしてる最中です。

今まで何となく記事を書いていた方は「RankTracker」を導入する事で、自分のサイトを客観的に分析できると思いますよ!

RankTrackerはこのような方におすすめ

この記事を読んでいて「RankTracker」を導入するタイミングがわからない方も多いはず。

当ブログでは下記のような方には「RankTracker」の導入をおすすめしてます。

  • 50記事以上の記事がある
  • 本格的にサイト運営がしたい
  • 検索順位が気になる

50以上の記事があり、毎日順位が気になって調べてしまっている方は導入して損はしないと思います。

50記事も書きますと「本格的にサイト運営を頑張ろう!」とスイッチが入ると思うので、このタイミングでSEOツールを導入するのがいいでしょう。僕もこのタイミングで使い始めました。

»RankTrackerのダウンロードはこちら

他社の検索順位ツールとの料金・機能比較【RankTrackerのコスパは神】

他社の検索順位ツールとの料金・機能比較【RankTrackerのコスパは神】

「RankTracker」以外にも検索順位ツールはあります。

有名なツールは下記の通りです。

どれも優れていますが機能や料金が異なるので、ザックリと比較します。

※コスパは圧倒的に「RankTracker」が一番です。

検索順位ツールの料金・機能比較

検索順位ツールによってプランが異なるので、似たプラン同士で比較します。

下記で料金と主要機能の比較表を作りました。

RankTracker
(プロフェッショナル)
GRC
(エキスパート)
BULL
(BULL100)
料金 年間16,000円
(月々1,300円)
年間14,850円
(月々1,485円)
年間42,000円
(月々3,500円)
登録キーワード 無制限 500 100
種類 インストール型 インストール型 クラウド型
メモ機能
対応OS Mac
Windows
Linux
Mac
Windows
全て

上記の以外にも細い機能があるので、各自確認してみてください。

とはいえ「順位チェック」「メモ機能」があれば十分です。高機能すぎても使いこなせないので。

RankTrackerに月々払いはないのですが、カード側の分割機能を使えば12ヶ月払いにする事ができます。

BULLは少し高額ですが「クラウド型」でブラウザが開ける環境ならどこでも見る事ができるので強いです。本当はBULLを使いたいですが高すぎるので当ブログでは無理です・・・。

大抵のブロガーは安めの「RankTracker」か「GRC」を使用しているのが多い印象です。

「RankTracker」vs「GRC」【どっちがいいの?】

価格帯も同じで機能面も大差ないので迷いますよね。

そういう方は下記を参考に選んでみるといいかもです。

  • 500記事以上書くつもり→「RankTracker」
  • 少しでも安く使いたい→「GRC」
  • 見た目で選びたい→好み

今後500記事以上の記事を書く場合は無制限で使える「RankTracker」一択。

500記事も書かなくて、少しでも安く済ませたいなら「GRC」を選択するのもありです。

また使い勝手や見た目も重要という方は無料体験もできますので、一度使ってみるのがいいでしょう。

「RankTracker」の見た目

「RankTracker」の見た目

「GRC」の見た目

「GRC」の見た目
(引用:https://seopro.jp/grc/)

「RankTracker」は今時の見た目で「GRC」はWindows感が強めな印象ですね。

個人的には「RankTracker」が好みなのですが、皆さんはいかがですかね。好みが分かれると思いますのでご自身の好みで選択してみましょう!

無制限で使える「RankTracker」がコスパ最強

見た目はさておき、機能面や価格から言いますと「RankTracker」がコスパ最強です。

理由は下記の通り。

  • キーワードを無制限に登録できる
  • 機能面も「GRC」と同等以上
  • 値段も年間16,000円と安め
  • 利用者が多く情報がある
  • 大手企業は利用しており信頼感がある

上記の通り、機能面、価格、利用者の数からも「RankTracker」はコスパ最強です。

「Apple」「Amazon」「Microsoft」なども利用しており信頼性もあります。

また有名ブロガー達も愛用しているので、迷ったら「RankTracker」にしておけば間違いないでしょう!

»RankTrackerのダウンロードはこちら

RankTrackerの導入方法

RankTrackerの導入方法

こちらではRankTrackerの導入方法を解説します。

まずは無料版を試す事もできるので、興味のある方は参考に進めてみてください。

導入する手順は下記の通り。

  • 手順①:「RankTracker」をダウンロードする
  • 手順②:インストールする
  • 手順③:初期設定をする
  • 手順④:ライセンスを購入する
  • 手順⑤:ライセンスを登録する

順番に解説します。

手順①:「RankTracker」をダウンロードする

手順①:「RankTracker」をダウンロードする

「RankTracker」の公式サイトにアクセスしますと上の画像のサイトにいきます。

メニュー欄に【RankTracker】がありますので、こちらクリックしましょう。

RankTrackerをダウンロードする

上の画像になりましたら下記の情報を入力します。

  • お名前
  • メールアドレス

入力ができましたら【RankTrackerをダウンロードする】をクリックしましょう。

【ダウンロード】をクリック

上の画像のようになりましたらOSを確認します。

対応OSは下記の通り。

  • Mac
  • Windows
  • Linux

ご自身のPCに合わせて選択してください。

最後に【ダウンロード】をクリックして完了です。

手順②:インストールする

手順②:インストールする

ダウンロードしたファイルを開くと、上の画像のようにインストーラーが起動します。

【日本語】を選択して【次へ】をクリックしましょう。

【承諾する】をクリック

上の画像のように利用規約が表示されます。
一読して【承諾する】をクリックしましょう。

【次へ】をクリック

上の画像のようにインストールするツールが表示されます。

【RankTracker】にのみにチェックが入っている事を確認して【次へ】をクリックしましょう。

【完了】をクリック

こちらで最後です。
上の画像になりましたら【完了】をクリックしましょう。

チェックしていた場合は自動で「RankTracker」が起動します。

手順③:初期設定をする

手順③:初期設定をする

「RankTracker」を起動したら上の画像のように初期設定が始まります。

ご自身のサイトURLを入力して【次へ】をクリックしましょう。

Googleツールと連携する画面

上の画像ようにGoogleツールと連携する画面が表示されます。

こちらは任意で設定してください。
いつでも設定できるので今回はスキップします

【次へ】をクリックしましょう。

※当サイトは連携してないで使用してます。

キーワードの登録画面

上の画像のようにキーワードの登録画面が表示されます。

ここでは「サイト名」のみ入力しました。
複数登録も可能で、いつでも追加可能です。

初期設定なので「サイト名」のみ入力して【次へ】をクリックしましょう。

計測する「検索エンジン」を登録

順位を計測する「検索エンジン」を登録します。
初期ではUSAの検索エンジンが選択されています。

日本の検索エンジンを登録しますので【さらに検索エンジンを登録する】をクリックしましょう。

「japan」と検索

上の画像のように検索欄で「japan」と検索すると日本の検索エンジンが表示されます。

この中から計測したい検索エンジンを追加しましょう。

不要なので削除

USAの検索エンジンは不要なので削除します。
必要ない検索エンジンの上に合わせると【削除】できますよ。

上の画像のように必要な検索エンジンを追加できたら【完了】をクリックしましょう。

※検索エンジンはいつでも追加できます。

初期設定完了

上の画像になったら初期設定完了です。
無料版を使いたい方はこのまま使えます。

無料版でできる事は下記です。

  • 無制限に順位チェックができる
  • しかしデータを保存できない

順位は計測できますが保存できないのでお試しだけになります。

有料版を使用する場合はライセンスを購入しましょう。

手順④:ライセンスを購入する

手順④:ライセンスを購入する

「RankTracker」の公式サイトに戻ります。

RankTrackerページに移動したら【注文】をクリックしましょう。

【今すぐアップグレード】をクリック

上の画像のようになったら【PROFESSIONAL】の【今すぐアップグレード】をクリックしましょう。

【ORDER NOW】をクリック

上の画像のようになったら支払い情報を入力して【ORDER NOW】をクリックします。

分割払いをしたい方は「RankTracker」側ではできないのでカード側で12ヶ月払いなどに変更しましょう。

購入完了

上の画像のようになったら購入完了です。
メールアドレスにライセンスキーが届きます。

ライセンスキーが届かない場合

ライセンスキーが送られるまで数十分から数時間かかります。

ですが何時間経ってもこない場合があるんです、僕の届きませんでした。その場合は購入後に届く注文の管理画面からライセンスキーを確認できますよ!

ライセンスキーは僕の場合は【RT-xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx】みたいな文字列でした参考にどうぞ。

手順⑤:ライセンスを登録する

「RankTracker」を起動

上の画像のように「RankTracker」を起動します。

【ヘルプ】から【情報を登録】をクリックしましょう。

ライセンスキーを入力

上の画像のようにライセンスキーを入力する欄が表示されます。

こちらにライセンスキーを入力しましょう。ついでに名前も変更にしておくといいですね。

最後に【OK】をクリックしてライセンス登録完了です!

RankTrackerの基本的な使い方

RankTrackerの基本的な使い方

RankTrackerの基本的な使い方を解説します。

今回紹介する使い方は下記の通りです。

  • 使い方①:キーワードを登録
  • 使い方②:検索順位を確認
  • 使い方③:スケジュール機能
  • 使い方④:メモ機能
  • 使い方⑤:保存方法

順番に解説します。

使い方①:キーワードを登録

使い方①:キーワードを登録

順位を確認したいキーワードを登録します。
上の画像のプラスボタンをクリックしましょう。

キーワードを入力

上の画像ようになります。
ここにキーワードを入力します。

今回は3つのキーワードを入力しました。

タグは自由に使いましょう。
カテゴリーや日付などを入力する方が多いです。

登録するキーワードが入力できましたら【次へ】をクリックします。

検索エンジンを選択

ここで検索エンジンを選択します。
全てチェックを入れましょう。

最後に【完了】をクリックして完了です。

使い方②:検索順位を確認

使い方②:検索順位を確認

検索順位をチェックする場合は上の画像の【すべてをチェックする】をクリックします。

1日に何度もチェックするとエラーになる事があるので1回にしましょう。

1記事ずつ確認する方法

1記事ずつ確認する方法

確認したいキーワードを選択してメニューの【更新ボタン】をクリックする事で1記事毎に確認できます。

使い方③:スケジュール機能

使い方③:スケジュール機能

スケジュール設定ができ、決まった時間に更新してくれます。

上の画像を参考に【環境設定】から【scheduler】をクリックします。

タスクスケジュール

上の画像のようになるので、こちらの【追加する】からタスクスケジュールを作れます。

注意点としてはアプリを起動してる時しか動作しないのでエラーが多めです。なので僕は使用していません。

使い方④:メモ機能

使い方④:メモ機能

メモ機能の使い方です。

キーワードの上で右クリックし【選択したレコードにメモを付ける】をクリックしましょう。

メモ入力

上の画像になりましたら、ここにメモ入力できます。
入力しましたら【OK】をクリックしましょう。

メモは【注意】というタブに表示

入力したメモは【注意】というタブに表示されます。
【注意】タブがない方はプラスから追加しましょう。

使い方⑤:保存方法

使い方⑤:保存方法

右上の【保存】をクリックして保存します。

保存しないと更新したデータが消えちゃうので、検索順位などを更新した後は必ず【保存】しましょう。

参考:当ブログの設定を紹介

参考:当ブログの設定を紹介

最後に当ブログの設定を紹介します。
上の画像を参考にどうそ。

  • デフォルトのワークスペースは削除
  • 検索エンジンは「Google」のみ
  • シンプルな機能のみ

こんな感じです。

検索エンジンを増やすと順位取得に時間がかかるので「Google」のみにしてます。同じにしたい方は画像を見本に設定してみてください。

それではお疲れ様でした。

»RankTrackerのダウンロードはこちら