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【WordPress】パーマリンク変更方法&推奨設定を解説【基本は投稿名でOK】

吹き出しくん

WordPressのパーマリンク設定の変更がしたいけどやり方がわからない・・・。どの設定が正しいのかわからない。

このような方向けの記事になります。

初心者の方でWordPressのパーマリンクの変更方法を知らない方も多いはずなので、本記事では初心者向けに「パーマリンク変更方法」を解説します。

記事の後半ではSEOを意識した設定方法も解説します。

WordPressのパーマリンク変更で悩んでいる方は参考にしてみてください。

WordPressのパーマリンク変更方法

変更は管理画面からおこないます。

手順は下記の通り。

  • 手順①:【設定】から【パーマリンク設定】をクリック
  • 手順②:パーマリンクの【共通設定】を変更
  • 手順③:パーマリンクの【オプション】を設定
  • 手順④:【変更を保存】で設定完了

順番に解説します。

手順①:【設定】から【パーマリンク設定】をクリック

手順①:【設定】から【パーマリンク設定】をクリック

WordPressの管理画面を開き【設定】から【パーマリンク設定】をクリックしましょう。

こちらから【パーマリンク設定】ができます。

手順②:パーマリンクの【共通設定】を変更

手順②:パーマリンクの【共通設定】を変更

パーマリンクのメイン設定です。
ここでパーマリンクを変更します。

設定項目は下記の通り。

  • ①基本:/?p=123
    →【例】https://tatuking.com/?p=123
  • ②日付と投稿名:/2021/06/06/sample-post/
    →【例】https://tatuking.com/2021/06/06/sample-post/
  • ③月と投稿名:/2021/06/sample-post/
    →【例】https://tatuking.com/2021/06/sample-post/
  • ④数字ベース:/archives/123
    →【例】https://tatuking.com/archives/123
  • ⑤投稿名:/sample-post/
    →【例】https://tatuking.com/sample-post/
  • ⑥カスタム構造
    →【例】https://tatuking.com/お好みで決める

6個の項目が用意されてます。
こちらを変更する事でURLの構造が自動で変更される仕組みです。

どの設定にするか決まってなくて、よくわからない方は【⑤投稿名】にしましょう。

【基本】か【投稿名】にするのが一般的で、有名サイトのパーマリンクはこの2つのどちらかになっている事が多いです。

その中でも【投稿名】は記事毎にオリジナルのスラッグを決める事ができるのが管理しやすいです。後述しますがSEOにも若干有利。

「スラッグ」はこの部分

https://tatuking.com/この部分/

URLの最後の部分です。
この記事なら「wordpress-permalink」がスラッグ。

スラッグは投稿画面で記事毎に設定できます。

手順③:パーマリンクの【オプション】を設定

手順③:パーマリンクの【オプション】を設定

こちらは「カテゴリー」と「タグ」のアーカイブページのパーマリンクをカスタマイズできます。

よくわからないという方に具体例をだすと下記の通り。

カテゴリーベースを「lemon」とした場合

  • ページ:https://tatuking.com/category/programming/
  • 適用後:https://tatuking.com/lemon/category/programming/

タグベースを「apple」とした場合

  • ページ:https://tatuking.com/tag/wordpress/
  • 適用後:https://tatuking.com/apple/tag/wordpress/

こんな感じで設定した内容がURLに組み込まれるイメージ。
使い道は謎ですが、こういった機能もあります。

基本的には「空」でOK。

手順④:【変更を保存】で設定完了

手順④:【変更を保存】で設定完了

設定が終わりましたら【変更を保存】をクリックしましょう。

以上でパーマリンクの設定は完了です。
変更後からURLの構造が変更されます。

SEOを意識するなら【投稿名】が最適【パーマリンク推奨設定】

SEOを意識するなら【投稿名】が最適です。
というより基本的に【投稿名】でOK。

URLだけで記事内容がわかる

URLだけで記事内容がわかり便利。
パーマリンクを【投稿名】にするとURLだけで記事内容を把握できます。

この記事を例にすると下記の通り。

https://tatuking.com/wordpress-permalink/

【wordpress-permalink】とあるので「この記事はWordPressのパーマリンクに関する記事だな」と推測できますよね。

検索順位ツールなどで記事管理する場合も便利ですし、読者の方もURLだけで記事がわかるのでユーザーファーストです。

SEOを意識するなら、こういった読者に寄り添ったコンテンツ作成が不可欠。

URLにキーワードを含められる

URLにキーワードを含められるのSEO効果あり。
この記事は「WordPress パーマリンク」というキーワードを狙ってるので【wordpress-permalink】にしてます。

URLは検索結果に表示される

当ブログ【タツキの樹】の検索画面ですが、URLが表示されてますよね。
このように検索結果にもURLは表示されるのでSEOに若干有利とされています。

ほとんど効果がないかもですが「WordPress パーマリンク」という記事なのにURLが「apple」とかだと訳わからないですよね。

なのでURLには記事と関連のあるワードを組み込んだ方が良きと言われてます。

シンプルなURLで予期せぬ事故がない

【投稿名】はシンプルなURL構造になるので予期せぬ事故を防げます。

予期せぬ事故とはうっかり記事URLが変わってしまう事です。
下記で具体例をだしました。

【日付と投稿名】の場合

【現在のURL】
https://tatuking.com/2020/04/01/sample-post/

「記事公開日が古くなったから最新日の2021年6月6日に変更しよう」

【変更後のURL】
https://tatuking.com/2021/06/06/sample-post/

こんな感じで公開日を変更すると記事URLも変更されます。
検索エンジンに登録されてるURLと変わってしまうので大事故です。

上手くリダイレクトされない場合は頑張ったSEO対策も台無しになってしまいます。

こういった事故は割とあるので、記事URLには「日付」「カテゴリー」などは含めない方がいいです。

【投稿名】は半角英数字で設定しよう

【投稿名】にしてパーマリンクを設定する場合は「半角英数字」を使いましょう。

URLは英語ベースで作られているので日本語は正しく認識されないんですよね。また日本語は自動的にエンコードされて謎文字になります。

【例】エンコードされるこうなる

【URL】
https://tatuking.com/あいうえお/

【エンコード後】
https://tatuking.com/%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%8A/

上記の【エンコード後】のURLを見た事がある方は多いはず。

URLを日本語にするとこんな感じでエンコードされてURLが複雑化されるので「半角英数字」に設定しましょう。

以上でパーマリンクの解説は終わりです。
基本的には【投稿名】で問題なし。本記事を参考にパーマリンクを変更してみてください。