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【出品者向け】ココナラで販売するメリット・デメリット【緩く稼ぐのにおすすめ】

吹き出しくん

ココナラで販売しようか迷い中。ココナラのメリットとデメリットが知りたい。実際どんな感じなのか知りたいな!

こんな悩みの方向けの記事になります。

結論としては「ココナラ」は緩く稼ぐのに最適なプラットフォームなのかなと思います。

僕はココナラ暦は半年程になりますが、最近では順調に稼げるようになってきました。その過程でココナラを使うメリットやデメリットなどが浮き彫りになってきましたので、ご共有できればと思います。

ココナラで販売するメリット・デメリットを解説

コナラで販売するメリット・デメリットを解説

僕が思うメリットとデメリットは下記の通りです。

  • メリット①:利用者が多い
  • メリット②:お金の管理が楽
  • デメリット①:手数料が高い
  • デメリット②:価格競争が激しい

順番に解説していきます。

メリット①:利用者が多い

「ココナラ」はテレビのCMやネット広告に力を入れている事もあり、利用者が多いです。最近はさらに利用者が増えてきたのかなと思います。

利用者が多いと何で良いのかというと「自分のサービス」が売れる確率が上がるんですよね。

YouTubeを例にすると分かりやすのですが、有名なプラットフォームは利用者が多いですよね。視聴者が多ければ動画製作者は儲かりますし、プラットフォーム自体も大きくなるので広告費を多く使う事ができます。そしてさらに利用者が増えてくって感じです。

「ココナラ」も同じように最近大きくなり始めており、広告も増えておりますので今後もっと大きなプラットフォームになっていくでしょう。

プラットフォームで商売をしていく上で利用者の数が最重要なので、この点に関して「ココナラ」は安心感があります。

メリット②:面倒な雑務がいらない

面倒な雑務系は「ココナラ」がやってくれるので楽です。

個人で何か商売をする場合は【見積書・請求書・契約書】など小さい商売をするには面倒な作業が多いですよね。サービス完了後に支払いがされないなどのトラブルもあったりなど不安要素は多いです。

ここら辺の面倒な事は全て「ココナラ」のシステムが自動でやってくれます。

  • 見積書→サービスページに料金などを詳しく書く
  • 請求書→基本的に必要ない
  • 契約書→「ココナラ」の利用規約に従う
  • 支払い→前払いなので安心

見積書などは企業の方が購入した場合は、欲しいと言われる事がありますが、ほとんど作った事ないです。基本的にはチェットで簡易的な見積もりをするだけですので楽です。

出品者は購入された方とチェットしつつ、サービスを提供するだけなので、僕のように副業で「ココナラ」をやっている方には大変助かります。

デメリット①:手数料が高い

手数料はめちゃくちゃ高いです。

1円〜5万円以下の金額部分:25%(税別)
5万円超〜10万円以下の金額部分:20%(税別)
10万円超〜50万円以下の金額部分:15%(税別)
50万円を超える金額部分:10%(税別)
ココナラ

5万以下の販売がほとんどだと思いますので、大体30%くらいは持ってかれてしまいます。

「ココナラ」の手取りの目安

  • 10万のサービス:75,250円
  • 5万のサービス:36,250円
  • 3万のサービス:21,750円
  • 1万のサービス:7,250円

消費税が10%の場合の手取りの目安です。

サービス向上のためには仕方ないとは思いますが少し高いですよね。「ココナラは」一度手数料が改正して低くしていますので、今後ももしかしたら低くなるかもなので祈ります。

デメリット②:価格競争が激しい

人気のプラットフォームなので、利用者が多い分、出品者も多いです。

その為、新規の参入者はサービスを伸ばすために低価格で販売する傾向があり、全体の価格の相場低めです。また「ココナラ」は安いという評判もあるので利用者も安さを求めているというのも影響してそうです。

人気サービスの相場感

  • イラスト:3,000円〜100,000円
  • ホームページ:15,000円〜100,000円
  • 動画制作:5,000円〜50,000円

一部のサービスだけ調査しましたが、上記のような感じです。他のクラウドソーシングと比較するとかなり低いです。ここからさらに「手数料」が引かれます・・・。

「ココナラ」でサービスを売るには価格を抑える必要があるので、なるべく効率化して販売する戦略を立てる必要があります。

結論:ココナラは緩く稼ぐのに最適なプラットフォーム

結論:ココナラは緩く稼ぐのに最適なプラットフォーム

高速でガッツリ稼ぎたいという方には「ココナラ」はキツいですが、緩く稼いでいきたい方には最適。他のクラウドソーシングと比べると比較的平穏です。

理由①:個人の利用者が多い

ココナラで商売していて思うのですが、個人の方がほとんどです。個人の方からの直請けの案件になるので、楽な気持ちで柔軟に対応できます。

  • 直請け:決定権は全て自分にある
  • 下請け:細かいルールや修正が多い

下請けの場合はレスポンスが遅かったり、ルールなどがあったりするので把握するのが大変なんですよね。また、修正が多かったりと消耗します。

他のクラウドソーシングですと、下請けの案件が多かったのですが「ココナラ」は個人の方が多いので下請けと比べると緩めに案件をこなせて快適です。

理由②:ちょっとしたスキルで稼げる

ココナラのカテゴリーを見ると分かりますが、色々なカテゴリーがあります。

  • デザイン系
  • WEB制作系
  • プログラミング系
  • ライティング系
  • 動画制作系
  • 恋愛コンサル系
  • 占い系
  • 語学系
  • 美容系
  • その他コンサルなど

他にもこんな仕事もあるのかってビックリするほど沢山あります。しかも普通に売れてるんですよね。

本業の傍らに本業のスキルを販売して稼ぐ事ができそうです。本業の給与と別に「ココナラ」で5万くらい稼げたら熱いですよね。

本業の給与上げるよりも現実的です。自分のちょっとしたスキルでも需要があったりしますので、販売するスキルがないって思ったも一度「ココナラ」のカテゴリーを見てみると良いかもです。

理由③:受け身で販売できる

スキル販売型のプラットフォームなので、こちらから提案営業などはせずに受け身で商売できるのが緩ポイントです。

ご自身のサービスページを作ったら、後はひたすら待機という感じです。販売実績が増えるにつれて問い合わせが増えてくるので放置しているだけで、問い合わせが来たりしますので、圧倒的に受け身ですね。お問い合わせがきたら、内容に合わせて提案するってん感じです。

とはいえ、はじめたての方で販売実績がないという方は、こちらから提案営業する事ができるので販売実績が増えるまでは提案営業するのが近道だと思います。

将来的にガッツリ稼ぐ事も可能

「ココナラ」はガッツリ稼げないみたいな感じで、話してきましたが将来的にガッツリ稼ぐ事も可能です。

僕はWEB制作のジャンルで商売しているのですが、結構稼いでいる猛者たちが多いです。人気のあるサービスですと月に80万以上稼いでいると思います。

サービス価格100,000円×月に11本販売
販売額=1,100,000円

上記のような方などがいます。手数料を引いたら80万くらい稼いでいると思います。こんな感じで割と「ココナラ」を本業にガツガツ稼いでいる方もいるので、自分の販売するジャンルによっては結構稼ぐ事ができます。

僕も「【ココナラ】WEB制作で月5万稼ぐまでにやったこと【実績ゼロから可能】」という記事で解説しているのですが、月5万くらいは稼げています。

今後はどうなっていくか分かりませんが、まだまだ「ココナラ」は狙い目だと思いますので、興味のある方はとりあえずサービスページだけ作ってみるのが良いと思います。

»ココナラの公式サイトはこちら