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【検証済】プログラミングが独学可能な理由【独学の手順も解説】

吹き出しくん

プログラミングって独学できるのかな。自分は独学できるか不安・・・。独学の手順が知りたい!

こんな悩みを持っている方へ

僕は半年間の独学と3ヶ月間のプログラミングスクールの経験がありますが、やる気しだいで独学は可能だと思っています。

本記事では、そんな独学とスクールの二刀流でプログラミングを身につけた僕が、プログラミングが独学可能な理由と独学の手順を解説していきます。

これから独学でプログラミングを学ぼうと考えている方は参考にしてください。

僕について

大学時代にプログラミングを身につけ新卒でWEB制作会社に入社、現在はフリーランスとして生きています。

プログラミングは独学可能です【スクールと比較】

プログラミングは独学可能です【スクールと比較】

独学とプログラミングスクールどっちで学べばいいのという質問をよく聞きますが、この議論に正解はないです。

ですが、まずは独学でやってみるのが良いと思います。

プログラミングスクールは手段の1つ

世の中の事はほとんどの事が独学可能ですが、独学しないでお金払っている人は大勢いますよね。

下記が具体例です。

  • 受験→塾、予備校に通う
  • 筋トレ→ジムに通う
  • ダイエット→ライザップに通う

上記のように、家で筋トレしてる人もいるし、予備校に通わず東大に合格する人もいますよね。

自分1人では続けられない方が、目標を達成するための手段として利用するのが予備校であり、ジムなどです。プログラミングスクールも同じように1つの手段に過ぎないです。

なので、まずは独学で始めてみて1人じゃ難しいなと思ったら利用すれば良いと思います。

スクールの内容はググれば解決できるレベル

僕はプログラミングスクールに通っていたので分かりますが、全てネットでググれば分かる内容の講座でした。

半年間独学をしていたので、ほとんど基礎が身についていたんですよね。
ですが、網羅的にカリキュラムが組まれていたので知識の整理にピッタリでした。

スクール卒業後は自分に自信が持てて、その後すぐに案件をとる事ができたのを覚えています。

独学とスクールの違いは【不安】です

独学ですと、どうしても【不安】が付きまとってくるんですよね。

  • 独学:1人で勉強するので、知識が身についてるか不安になる
  • スクール:カリキュラムに沿って網羅的に学ぶので自信がつく

上記の通りで、独学は自分が成長できているか不安になるんですよね。

僕の場合は周りに同志や友達がいなかったので、しっかりと学べているか不安になり結果的にプログラミングスクールに入り自信をつけました。

独学の場合は同志を作りましょう

完全に独学でやると負のループに陥るので、同志や仲間を作りましょう。

ツイッターなどで「#駆け出しエンジニアと繋がりたい」などで検索すると独学でプログラミング学習を始めた方などがいます。

そこで仲間を作り、成果報告をして切磋琢磨していけば独学でも自信をつける事ができます。

1つ注意点としては、短期間でスゴイ成果を出している人がいても絶望しない事ですね。そういう方は稀ですので、あくまでも自分でペースで積み上げていきましょう。

就職/転職希望の方はスクールはありです

プログラミング学習をする目的が就職、転職の方はプログラミングスクールに入るのはおすすめです。

スクールの内容はググれば解決レベルと言いましたが、プログラミングスクールには就職/転職サポートが付いているものがあり、就活面で手堅いサポートを受ける事ができますので圧倒的に有利です。

プログラミングスクールは色々と業界とコネがあったりするので、ここにお金をかける価値はあります。大体給与1ヶ月分ですので働けばすぐに元はとれると思います。

就職/転職サポート付きのプログラミングスクール

上記は就職/転職サポート付いており、プログラミング学習後に就活をサポートしてもらえます。「デジタルハリウッド STUDIO by LIG」はWEB制作会社が運営しているスクールであり、ここの卒業生はそのままLIGに入社したりするそうです。

個人的に一推しなプログラミングスクールですので、気にある方はどうぞ。

プログラミングを独学できる人の特徴

プログラミングを独学できる人の特徴

全部で3つあります。

  • ①自己管理できる
  • ②情報リテラシーが高い
  • ③行動力がある

順番に解説していきます。

①自己管理できる

独学は孤独なので、しっかりと自己管理をする必要があります。

自己管理がしっかりとできていないと毎日ダラダラと学習してしまい結局挫折してしまうという事になりますので、しっかりと勉強スケジュールを立てる習慣をつけましょう。

下記のようにToDoリストを作って毎日ツイートするのが良きです。

僕のツイートなのですが、毎朝今日やるべき事をツイートする習慣をつけています。このように毎日のやる事を発信していく事で、学習仲間もできますし自分を追い込む事ができるので良いかもです。

「#今日の積み上げ」で調べると皆さん今日のやるべき事をツイートしていたりするので、気になる方はチェックしてみてください。また僕のフォローもよろしくです。

②情報リテラシーが高い

要するにググる能力がある方です。

独学をする場合は、まとまった情報がない事が多いので自分で情報収集をしていく必要があります。

独学の場合は「プロゲート」や「ドットインストール」を使用して学習していくと思いますが、わからない事が必ず出てくると思います。その時にその都度ググって問題を解決できる能力が必要になりますので、分からない事はそのままにせずにググる癖をつけましょう。

この問題解決能力は現場でも必要不可欠になってきますので、常にググる癖をつけておきましょう。

ググり方の基本

HTMLでメニューの作りたい場合などは下記のように検索すると解決できます。

HTML メニュー 作り方

大抵の問題はググる事で解決できると思いますで、プログラミングも覚える事はなくググりながら作れれば問題ないというのが本質です。なので丸暗記の必要はなく、適度に覚えておくだけで大丈夫です。

③行動力がある

新しい事にどんどん挑戦していく行動力です。

僕も経験があって独学あるあるなのですが、苦手な事から逃げまくって得意な分野だけを勉強しがちになってしまうんですよね。

これからプログラミングを独学で学習する事は下記の事を意識しましょう。

  • 苦手な事から逃げない
  • 新しいものには挑戦
  • 学習状況を発信していく

最低でも上記のことは意識して行動していきましょう。何でも興味のある事に挑戦していく事でチャンスも生まれます。多動力とも呼ばれたりしますね。

ツイッターで「#駆け出しエンジニアと繋がりたい」で検索するとプログラミング学習の進捗を発信している方が沢山いますので、自分の学習状況もどんどん発信していきましょう。発信する事で駆け出しエンジニアと繋がることもできますし、トレンドの情報なども入手できるのでツイッター発信は必須です。

結論:自走力があれば独学できます

独学向きの3つの特徴を解説しましたが、要するに自走力が必要という事です。

自走力を一言でいうと「自分で問題解決ができてどんどん自分自身で成長していける人」の事です。もしエンジニアで就職したいという方は面接などではこの「自走力」というのが評価されますので、日頃から常にインプットしどんどん発信していき「自走力」を鍛えていきましょう。

後半では具体的な独学の手順を解説していきます。

プログラミングの独学の手順を解説

プログラミングの独学の手順を解説

プログラミング独学の手順を解説していきます。

僕はWEB制作専門なので、WEB系の言語を例に解説していきます。

WEB系がおすすめです

独学は挫折率が高いので、WEB系の言語を学習するのが良いと思います。

WEB系で作れるものは主に下記です。

  • WEBページ
  • ホームページ・LP
  • WEBサービス

WEB系の言語では上記のものが作れます。
また独立など個人でも稼ぎやすい分野ですので、特に学びたい言語が決まっていない方はWEB系を学んでみるのが良いと思います。

学習の順序

アウトプット中心の学習をしましょう。

  • ①:HTMLの基礎学習
  • ②:CSSの基礎学習
  • ③:模写コーディング

上記の流れで学習していきます。

WEB系の言語にはその他にもJavaScriptやPHPがありますが、まずは模写コーディングをしっかりできるようにするのが先です。

模写コーディングとは既存のサイトをそっくりそのまま模写する練習方法です。

これを5つくらいサイトを作る事でサイト制作の流れを身につけることもできますし、実績にもなりますので初心者の方はまずはここを目指します。

詳しい学習方法などは別記事で解説します。

大事なのは完璧を目指さない

よくプログラミング学習で完璧を目指す人がいますが、完璧主義はやめましょう。

プログラミングは暗記するには、情報が多過ぎて全て暗記するのは不可能です。完璧主義になりすぎて燃え尽き症候群になりやすいです。

なので、調べれば分かる程度のレベルを目指しましょう。
大抵のエンジニアは実務でも調べながら仕事をしています。

なので、無理して覚える必要はないです。実務を重ねるうちに自然と覚えますので完璧に暗記せずどんどん進んでいきましょう。

無理ゲーだと思ったらスクールを検討しましょう

とはいえ、独学はみんなが上手くいくとは限らないです。

僕は何度も挫折して、プログラミングスクールにも通いました。根性さえあれば、独学も可能ですが無理ゲーな人もいますよね。

なので、まずは独学してみて無理ゲーだと思ったらプログラミングスクールを検討しましょう。

プログラミングスクールに通う事で自信も付きますし、就職サポートなども受ける事ができます。

おすすめのプログラミングスクール

  • テックアカデミー:無料体験あり
  • デジタルハリウッド:大手WEB制作会社のLIG運営
  • GEEK JOB:完全無料の就職サポート付き

上記がオススメです。

どれも有名なスクールなので、安心です。有名どころは無料体験を行なっていますので、自分の肌にあうスクールを探しましょう。

それではここまで。