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【体験談】新卒ベンチャーがおすすめな理由【探し方も解説】

こんにちは、たつきです。

新卒でベンチャー企業に入りました。
独学の何倍ものスピードで成長する事ができました。

下記は僕のツイートです。

不安だと思いますがどうにかなりますよ。
大変な事もあるけど成長したい方におすすめです。

こんな方向けの記事です

  • 新卒でベンチャーって実際どうなんだろう
  • 仕事についていけるか不安
  • どうやって探したらいいんだろう

記事の後半ではベンチャー企業の探し方も解説していきます。

※僕の体験から書いていますので会社によって違うと思います。参考程度にどうぞ。

新卒ベンチャーがおすすめな理由【成長できました】

新卒ベンチャーがおすすめな理由【成長できました】

全部で3つあります。

  • ①:すぐに実務に入れる
  • ②:現代に適した環境
  • ③:納期を守れば何も言われない

順番に解説していきます。

①:すぐに実務に入れる

初日から実務に入る事ができます。

ベンチャーは基本的にOJTなので、実務の中で仕事を覚えていきます。

OJTとは

OJT(On-the-Job Training、オン・ザ・ジョブ・トレーニング)または現任訓練(げんにんくんれん)とは、職場で実務をさせることで行う従業員の職業教育のこと。企業内で行われるトレーニング手法、企業内教育手法の一種である。ウィキペディア

とはいえ、はじめは簡単な作業やビジネスメールなど基本的な事から学んでいきました。

ベンチャー=レベルの高い仕事と思っている方が多いと思いますが、自分の実力は面接の時点で把握されておりますので、それ以上の仕事は振ってきません。

ギリギリできる仕事をもらえるので、成長する事ができます。

②:現代に適した環境

柔軟性があり、社内は自由な環境なので、「今時のイケイケな会社」って雰囲気があり現代っ子は馴染みやすいと思います。

僕の働いていた会社はこんな感じでした。

  • コーヒー・お菓子食べ飲み放題
  • 休憩自由
  • 出勤時間自由(フレックス)
  • 休む場合はチャット1通

割と自由に仕事をしていました。緩いところはもっと緩いと思います。

仕事中もスマホを弄っていても何も言われないですし、質問したら優しく教えてくれました。働く環境は素晴らしかったです。

③:納期を守れば何も言われない

納期と仕事を渡されて基本放置という感じでした。

下記が主な仕事の流れです。

  • ①上司から納期と仕事を渡される
  • ②納期付近まで放置
  • ③納期に合わせて提出
  • ④次の仕事をもらう

追加で仕事が来たりもしますが基本はこんな感じでした。

上司が仕事を管理しており、外部パートナーにも外注していたのでその一部をやっていました。

納期も緩めだったので、早めに終わらせてずっとネットサーフィンしてるみたいな感じでサボっていました。

調べてもできないような仕事は上司やできる人に教わりながらできるので、勉強するのにも最適です。

デメリット:給与は低め

手取り17万ボーナスなしでした。

会社によると思いましますが、僕が働いていた会社は給与が低かったです。

上司もそこまで高い給与をもらっている印象ではなかったのです。多分天井は500万円くらいだったと思われます。

社員10人くらいと小規模の会社だったので仕方ないですね。長く続ける気はなかったです。

新卒でベンチャーに入りたい方は、給与はそんなに期待しない方がいいです。勉強しながらお金が貰えると思ってポジティブにいきましょう。

新卒ベンチャーに向いている人の特徴

新卒ベンチャーに向いている人の特徴

  • ①自走力がある方
  • ②新しい事に挑戦できる
  • ③ある程度スキルがある

①自走力がある方

ベンチャーは割と仕事だけ振られて放置という状況が多いので、自分で進んで案件をこなし分からない事も自分の力で解決していく力が必要になってきます。

エンジニア業界では自走力と言われたりするのですが、面接でも結構この自走力を見られたりするので、日頃からどんどんインプットして学んでいく姿勢が問われます。ボーッとしててもお金が発生するぬるま湯環境では無いので覚悟が必要です。

とはいえ、皆さん柔軟な方が多いので職場は風通しがいいのもベンチャーの良いところです。どうしても分からない時は上司に聞けば普通に教えてくれたりしますので、割とどうにかなったりしますよっ。

②新しい事に挑戦できる

僕も働いていたのでわかるのですが、時々無茶振りされる事があります。

僕の場合ですと、エンジニアとして入社したのに急にデザインの仕事をやれと言われたりしたので、そういう時に柔軟に対応できる人はベンチャーに向いていると思います。

こういう無茶振りって断りづらかったりするので、僕の場合は何でも引き受けてしまっていて成長はできましたが大変でした。断る力も必要かもですが、新しい事をどんどん要求される事があるので、そういう時に挑戦して楽しめる方はベンチャーは楽しいと思います。

③ある程度スキルがある

企業にもよりますが、例えばエンジニアやデザイナー系のベンチャー企業に就職したい場合は、ある程度のスキルが必要になります。

例を挙げると下記のような感じです。

  • エンジニア系:WEBサイトが作れる
  • デザイナー系:バナーデザインができる
  • マーケティング系:SEOの知識がある

上記のように入りたい企業に合わせて最低限のスキルを持っておくと入社後もスムーズに仕事ができると思います。

ノースキルのままフワッとベンチャー系の企業に行ってもスキルが必要だったりして大変だと思いますので、学生のうちにある程度のスキルを習得しておくのが良いかと思います。

新卒ベンチャー目指すなら「スキル」を身につけよう

フワッと新卒でベンチャーに入りたいと思っていた方は「僕にはスキルがないから無理だわ」と思うかもしれませんが、プログラミングなどのスキルは3ヶ月で習得可能ですよ。

TechAcademyですと学割もあって月々5,000円程度で勉強する事ができるのでオススメです。ノースキルの方はこれを機に勉強してみるのもいいかも。

独学に挑戦したいという方は「【検証済】プログラミングが独学可能な理由【独学の手順も解説】」で独学のコツを解説しておりますのでどうぞ。

新卒ベンチャーの探し方を解説

新卒ベンチャーの探し方を解説

自分のスキルにあった企業を探していきます。
探した方法は全部で3つです。

  • ①:Wantedly
  • ②:FindJob
  • ③:直アポをとる

順番に解説していきます。

①:Wantedly

登録してる企業の数が多いのが特徴です。

企業とのマッチングアプリのようなイメージで、自分が気になる企業に対してアポをとる事ができます。スキルによって企業を検索する事ができるので、自分に合っている企業にどんどん応募してみましょう。

ポイント:プロフィールを充実させる

企業も忙しいので、誰とでも会ってくれるわけではありません。

プロフィールを充実させて会ってみたいと思われるようなプロフィールを作るのがコツです。特に自己紹介とスキルなどはしっかり埋めて置くのが良き。割と気楽に扱えるアプリなので、軽い気持ちでアポってOKです。

››Wantedlyの公式サイトはこちら

②:FindJob

企業は少ないですが割と穴場です。
僕はFindjobで内定をもらい入社しました。

IT系の企業をメインに扱っています。

募集している企業は少ないですが、使いやすくてオススメです。プロフィールが書類扱いになっているので、こちらもプロフィールを充実させて応募しまくるのがポイント。

僕の場合は10社に応募して、3社ほど書類審査を通りました。書類審査が割と無視られる可能性が高いので数を打っていきましょう。

››FindJobの公式サイトはこちら

③:直アポをとる

こちらは企業のホームページから直接アポを取る方法。新卒は募集していないけど、入りたい企業がある場合などはこの方法しかない。

無視られる確率は高めなのであまり期待はせずに応募してみましょう。返信がきたらラッキーみたいな気持ちがいいです。募集はしてないけど、案外内定がもらえる事もあります。

ベンチャーって新卒で募集しているところが少ないので、ある程度のスキルと熱意が必要。

新卒が重視されるのは【人柄・スキル・自走心】です

これは僕の体験談になるのですが、面接で重視されていたのは【人柄・スキル・自走心】でした。

具体的に面接ではこんな感じの質問内容でした。

  • 人柄:プライベートなどの質問
  • スキル:実績や何ができるかの質問
  • 自走心:勉強時間や自己投資してるかなどの質問

特に自走心のところが割と手応えが良かったです。僕は半年間のプログラミング独学と3ヶ月のプログラミングスクールの経験があったので、そこをとても評価してもらえました。

毎月5冊本を読んでいます。とかでも自己投資になりますので自己投資は日頃から心がけるといいかもです。